坂戸パソボラ見聞録

地域にサポートする人がほしい

1999年11月22日付毎日新聞
「情報バリアフリー社会とボランティア」より

日本障害者協議会情報通信ネットワークプロジェクトのプロデューサー・薗部英夫さん 「障害者にこそパソコン、そしてインターネットを」と活動している。

その際、一番大事なのは機器が行き渡ること、 そして地域に手ほどきやサポートをしてくれる人がいるということ。 地域単位のサポート体制は埼玉県の坂戸や川崎、横浜、群馬県内などで動き始めている。 機器については企業から出た中古パソコンを小規模作業所でリサイクルして、 パソコンボランティアに届ける活動をしている。


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