坂戸パソボラ 活動趣旨と紹介

活動趣旨

肢体不自由者のためのパソコン体験講座写真

「パソコンボランティア」とは、障害をもっていることで情報の入手やパソコンの設定や操作の習得が困難な方に、 パソコンの導入の相談やパソコンのサポートを行なうボランティアです。 パソコンボランティアに出かけると共に、パソコンボランティアをするにあたっての技術の向上や、 経験の交流をはかります。
写真 : 肢体不自由者のためのパソコン体験講座 (2000年7月20日)


対象者

肢体障害者のためのパソコン体験講座写真 その2

障害をもっている方へのサポートが主ではありますが、 パソボラ以外のボランティアに携わっている方で、パソコンを使用して活動を行いたい方、 そのようなボランティアに携わりたいと思っている方へのサポートも行なっています。


会員相互の連絡

普段の打ち合わせは、もっぱらインターネットのメーリングリスト*1を通じて行なっています。 なかなか「例会」に出られない方や訪問を伴うサポートへの参加が難しい方でも、 メールを通じた参加やアドバイスができます。

顔と顔とを合わせた話も大切なので、月1回 「坂戸市コミュニティーセンター」の ボランティアビューローを会場に集まっています。 例会は、毎月第1日曜日の午前10時から行っています。

入会案内

詳しい「入会案内」はこちらをご覧ください


*1 : メーリングリストとは、送信したメールが参加メンバー全員に配信される仕組みです。

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